缶詰を工夫して使えば簡単に一品料理に!

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カニ缶も手軽にご馳走

贅沢にカニ缶料理

せっかくのカニ缶で、本格的にカニクリームコロッケも作れます。
クリームコロッケは市販の缶詰のホワイトソースでも簡単に作れます。
みじん切りした玉葱をフライパンにバターを入れて炒め、小麦粉を入れ、よくかき混ぜます。
粉っぽさのないように炒め、ホワイトソースとカニ缶全部を入れて混ぜ合わせます。
そして火を止めてバットに広げて、粗熱を取るようにします。
バットにラップをきっちりかけて、冷蔵庫で約1時間程度冷やしておきます。
バットで等分に分けて適当な大きさに丸めて成型し、小麦粉をまぶし溶き卵にくぐらせてからパン粉をつけます。
180℃の油で揚げ、きつね色になったらでき上がりです。
サラダなどとお皿に盛り付け、トマトソースなどをかけます。

カニ缶でほっこりカニ玉丼

中華料理のカニ玉もアレンジして手軽におうちごはんにできたら、喜ばれて優秀なおうちシェフです。
2人分のカニ玉丼の卵液の材料は、卵4個とカニ缶とみじん切りの白ネギ1本で、酒小2と塩少々を混ぜておきます。
冷凍グリンピース大2は、先に塩入りの熱湯で戻します。
甘酢あんは、顆粒鶏がらスープの素小2と水150mlと砂糖小2と酢大1半の材料を先に小さな鍋に入れ弱い中火で混ぜ、とろみをつけます。
1人分ずつ中華鍋等に油の半量を強火で熱し卵液の半量を流し入れて混ぜ、半熟で卵のまわりを折るようにして丸く形を整えます。
そしてひっくり返し、軽く焼き色をつけます。
もう一人前同様に作ります。
器にご飯を入れ焼いた卵をかぶせて、先に作っておいた甘酢あんをトロリとかけてからグリンピースで飾ります。
新鮮な卵を使って焼き上げる火加減は強く、手早く作業し油を少し多めに使うことが、熱も卵によく伝わり上手く焼けます。



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